渡辺工建建設|山形県東根市の工務店〜絆を大切にした家づくり

渡辺工建建設
いよいよ工事始まりました。
地盤調査の結果も問題なく、これから本格的な工事開始です。
2012.12.10
地鎮祭。
天候にも恵まれ、いよいよゼロエネルギー住宅が始まります。

工事期間中の安全に気を付け、無事引渡し出来ますよう精一杯頑張りたいと
思います。
2012.11.25
ゼロエネルギー住宅補助金
ブログをご覧いただきまことにありがとうございます。


ゼロエネルギー住宅の補助金に関する告知ページがついに立ち上がりました。

↓ゼロ・エネルギー化推進室HP
http://www.zero-ene.jp/index.html

ゼロエネルギー住宅に関する補助金制度は2種類

・経済産業省 平成24年度 住宅・建築物のネット・ゼロ・エネルギー化推進事業(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業)

・国土交通省 住宅のゼロ・エネルギー化推進事業

対象となる事業者の条件として、新築年間供給戸数が50戸程度未満の工務店となっております。

渡辺工建建設は、お客様満足を心がけ、『数より質』をモット−としており、上の条件をみたした工務店です。

経産省・国交省両方の事業を併用することはできないので、

国交省の事業を選択いたしました。





渡辺工建建設の『ゼロエネルギー住宅』





本来、ゼロエネルギー住宅とは、

「光熱費をゼロにする住宅」ではなく

「家庭で使う電気やガスのエネルギーを、太陽光発電システムなどでつくるエネルギーで賄える住宅」

のことを言います。

ゼロエネルギー住宅へのアプローチの仕方は2種類。

ほとんどの住宅メーカーが提案するゼロエネルギー住宅は「スマートハウス」と呼ばれ、

気密性・断熱性がソコソコのエネルギーロスの大きい住宅に、

それを補うだけの高価な太陽光発電システムや太陽熱温水器などの創エネ設備やエネルギー管理システムを設置、

住宅性能の不足分を設備機器で補う住宅を提案しようとしています。

某大手メーカーのCMを見ると、

最先端の設備を宣伝し、屋根全体に搭載した太陽光発電を自慢げに見せているところがあります。

・・・・・そのCMを見るたびに、

「この家は・・・・・設備の故障が出始める10年後、20年後は・・・・・大変だなぁ〜」

と思ってしまうのですが・・・。



渡辺工建建設が提案するゼロエネルギー住宅は、

山形の気候・風土を考慮した上で更なる住宅の高気密・高断熱化を施し、

住宅からのエネルギーロスを減らすことを主目的とし、

結果的に高価になる創エネ設備の設置や設備の更新・維持管理にかかる莫大なコストを削減できる住宅を目指します。

なぜ、躯体の断熱化に力を入れるのか?

それは、住宅の断熱化による健康改善効果が、数値的にはっきりしてきた事も一つの要因となっています。

そして、山形のゼロエネルギー住宅には、

・夏の暑さ(盆地による高温多湿の日が続く)
      
・冬の寒さ(最高気温が氷点下となる真冬日も多々ある)

・シロアリ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・など、家本来の性能として克服しなければならない

厳しい気候条件があります。

それらを克服し、省エネ性の向上、更に健康改善効果にもつながります。


【渡辺工建建設 ゼロエネルギー住宅】


現在着工中のゼロエネルギー住宅・高性能住宅作りの渡辺工建建設が提案する住宅作りをご覧下さい。


2012.11.10
7月14日に『足湯駐車場公園』がオープンしました。
東屋と塀工事も無事に終わることが出来ました。

モニュメントとして東根のイメージキャラクター「タント君(温泉バージョン)」
後ろには「ペット用足湯」もあります。
隣の坂道は、疲れた足を刺激する「石畳通路」になっております。

また、隣には足湯もありますので、皆さん是非立ち寄ってみて下さい。
2010.07.15
話題の住宅版エコポイントを活用して賢く建てよう!

住宅版エコポイントとは、2009年12月8日に閣議決定された緊急経済対策による新制度です。

基本的な内容は、現在実施されている家電版エコポイントと同じで、エコハウスの新築やエコリフォームを行うと、家電版と同じようにエコポイントがもらえて、環境配慮型の商品などに交換できます。

発行ポイント数は、規模・工法にかかわらず1戸当たり300000ポイントです。(※1ポイント=1円換算)

木造住宅においては、「次世代省エネ基準」をクリアすることが条件となります。

詳しくは・・国土交通省|住宅版エコポイント制度の概要について

【TEL】0237-43-4241
お電話でもお問い合せください。
2010.02.10
省エネに優れたエコキュートの挿入には、国の補助金制度が利用できます。

現在、わが国のエネルギー消費量の約1/4を占める民生部門のエネルギー消費は、産業部門と比較して高い伸びを示してきており、民生部門における抜本的な省エネルギー対策の推進が喫緊の課題となっています。

平成14年3月、地球温暖化対策推進本部が決定した地球温暖化対策推進大網によれば、民生部門の確実な省エネルギー対策の実施が明記され、その主要対策の一つとして「従来エネルギー効率の改善が進んでいなかった給湯分野について高効率給湯器の市場への円滑な導入に向けた支援の実施」が掲げられました。

このようなニーズにこたえるため、省エネ性に優れたエコキュートが開発されると共に、エコキュートを普及促進するための補助金制度が平成14年度より実施されています。

詳しくはお問い合せください。

【TEL】0237-43-4241
お電話でもお問い合せください。
2010.02.06
浄化槽を設置する方は市町村から補助金が出ます

川や水などの水質汚濁の大きな原因は、家庭からの生活排水と言われており、近年生活排水の適正な処理による水環境の保全が大切になってきています。

下水道と同等のきれいな排水にする浄化槽は、生活排水対策に有効なことから、県内の市町村では、浄化槽を設置する場合に、補助金を交付する制度を設けています。

詳しくはお問い合せください。

【TEL】0237-43-4241
お電話でもお問い合せください。
2010.02.06
有限会社渡辺工建建設
〒999-3702 山形県東根市温泉町3-14-36[MAP] TEL:0237-43-4241 FAX:0237-43-4247
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合計168,093件 (2009.11.04〜) 記事31頁 今日27件 昨日56件 [login] Powered by samidare